2016年8月18日木曜日

[Linux] DMMP Recovery Kit の動作概要



こんにちは。

LifeKeeperのユーザーサイトでは、LifeKeeperによるアプリケーションの保護に活用されるアプリケーションリカバリキット(ARK)についての記事など、HAクラスターの構築に役立つ情報を掲載しています。今日は、DMMPリカバリーキットの動作概要をご紹介する記事のご案内です。

DMMP ARK が提供する監視機能と起動処理、停止処理、リカバリ処理についてご説明します。>

対象製品:
DMMP Recovery Kit (LifeKeeper for Linux)

監視処理:

1)監視デーモンが 10秒間隔で保護対象のディスクのデバイス情報を取得。
2)デバイス情報を元に sg_persist を利用しリザーブの取得を確認。
3) 1),2)にて処理がエラー終了した場合、次回チェックにて lkdisktest コマンドを利用してディスク I/O を確認。

起動処理:

1) 対象ストレージデバイスの reservation key を確認
2) reservation key からデバイスのパスIDを取得し、デバイスへのリザーブを取得。
3) デバイスの状態をチェックし、問題が無ければ起動終了。

停止処理:

1) quickCheck が動作していたら停止。
2) 停止対象のデバイス名を取得。
3) 取得したデバイスを停止。

記事では、監視、起動、停止処理の詳細を記載しています。

記事の詳細はこちら ⇒ http://lk.sios.com/?p=5295

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