2016年6月2日木曜日

[Linux] HDLM Recovery Kit の動作概要


こんにちは。

LifeKeeperのユーザーサイトでは、LifeKeeperによるアプリケーションの保護に活用されるアプリケーションリカバリキット(ARK)についての記事など、HAクラスターの構築に役立つ情報を掲載しています。今日は、HDLM リカバリーキットの動作概要をご紹介する記事のご案内です。

HDLM ARK が提供する監視機能と起動処理、停止処理、リカバリ処理についてご説明します。>

対象製品
  
HDLM Recovery Kit (LifeKeeper for Linux

監視処理
  
LKCHECKINTERVAL(デフォルト120秒)の間隔で、HDLM ARK quickCheck が実行され、HDLM ARK の監視デーモンが起動致します。

1) 監視デーモンが 10秒間隔で保護対象のディスクのデバイス情報を取得。
2) デバイス情報を元に sg_persist を利用しリザーブの取得を確認。 
3)  1),2)にて処理がエラー終了した場合、次回チェックにて lkdisktest コマンドを利用してディスク I/O を確認。


起動処理
  
起動時に quickCheck が動作していたら quickCheck を停止致します。

1) 対象ストレージデバイスの reservation key を確認。 
2) reservation key からデバイスのパスIDを取得し、デバイスへリザーブの取得。
3) デバイスの状態をチェックし、問題が無ければ起動終了。 

その他にも、記事では、これらの処理の詳細や、停止処理についても説明しています。


記事の詳細はこちら ⇒ http://lk.sios.com/?p=4631

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