2016年5月12日木曜日

[Linux] PowerPath Recovery Kit の動作概要

こんにちは。

LifeKeeperのユーザーサイトでは、LifeKeeperによるアプリケーションの保護に活用されるアプリケーションリカバリキット(ARK)についての記事など、HAクラスターの構築に役立つ情報を掲載しています。今日は、PowerPath リカバリーキットの動作概要をご紹介する記事のご案内です。

PowerPath ARK が提供する監視機能と起動処理、停止処理、リカバリ処理についてご説明します。>

対象製品
PowerPath Recovery Kit (LifeKeeper for Linux)

監視処理
LKCHECKINTERVAL(デフォルト120秒)の間隔で、PowerPath ARK quickCheck が実行され、PowerPath ARK の監視デーモンが起動致します。

1) 監視デーモンが 10秒間隔で保護対象のディスクに対し powermt コマンドでデバイス情報を取得。
2) 取得したデバイス情報を元に sg_persist コマンドを利用してリザーブの取得状況を確認。
3) 1),2)にて処理がエラー終了した場合、次回チェックにて lkdisktest コマンドを利用してディスク I/O を確認。

起動処理
起動時に quickCheck が動作していたら quickCheck を停止致します。

1) 対象ストレージデバイスの reservation key を確認。
2) reservation key からデバイスのパスIDを取得し、デバイスへリザーブの取得。
3) デバイスの状態をチェックし、問題が無ければ起動終了。

その他にも、記事では、これらの処理の詳細や、停止処理についても説明しています。

記事の詳細はこちら ⇒ http://lk.sios.com/?p=4387

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