2016年4月13日水曜日

【FAQ】LifeKeeperでMySQLを保護する場合、マスターとスレーブはどのような構成になりますか?



こんにちは。

LifeKeeperによるアプリケーションの保護について、よくいただくご質問をFAQとしてまとめました。今日は、MySQLを保護する場合についてのFAQをご紹介します。

【質問】LifeKeeperMySQLを保護する場合、マスターとスレーブはどのような構成になりますか?

【回答】LifeKeeperの保護対象のMySQLはマスターです。
アプリは、更新処理の場合はLifeKeeperの仮想IPが紐づく稼動系のマスターにアクセスします。一方、参照処理の場合はスレーブにアクセスします。

スレーブはLifeKeeperの仮想IPが紐づく稼動系のマスターにアクセスすることで、稼動系のマスターとレプリケーションが可能です。
















但し、切り替わり後の同期処理などMySQL側の詳細な設定はLifeKeeperのサポート範囲外になるため、別途MySQLのドキュメント等でご確認下さい。

くあるFAQ

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