2016年2月25日木曜日

【連携ソリューション】 DELL社のストレージSCシリーズでLifeKeeper for Linuxがご利用可能になりました。

こんにちは、デル社のストレージビジネス本部、エンタープライズ テクノロジスト の守田です。

このたび、デルのストレージSCシリーズで、LifeKeeper for Linuxの動作検証を行いましたので、内容をご紹介いたします。

スタンドアロン型SAN環境に最適なSCシリーズは、デル社の大規模エンタープライズ向けストレージソリューションSC8000に基づいて設計されています。

分散型の大規模な成長に対応できるように設計されたDell Storage SCシリーズポートフォリオは、データを確実に格納および管理します。

Dell Storage SC4020







SCシリーズのひとつ、Dell Storage SC4020は、アプリケーションが求める高いIOPと低レイテンシを実現します。

SC4020の主な機能は次のとおりです。

l  自動的に調整 - リアルタイムの使用情報に基づいてパフォーマンスを最大化し、コストを削減
l  フラッシュ最適化 - オールフラッシュまたはハイブリッドSSD/HDD環境に対応
l  ファイバチャネルまたはiSCSI SANをサポート - パフォーマンスに優れたスケールアウトNAS(オプション)
l  永久的なソフトウェアライセンス - ライフサイクルコストを節減
l  実績のあるCopilotサポート

今回は、SC4020上でLifeKeeper for Linuxの動作検証を行いました。

SC4020に実装されたOS機能により、複数のLUNを瞬時に作成することが可能なので検証のための事前準備がスムーズに行えました。

<iSCSIでの検証条件>
サーバー名
Dell PowerEdge R720
Dell PowerEdge R610
CPU
Dual Intel(R) Xeon(R) CPU E5-2620 @ 2.00GHz
Dual Intel(R) Xeon(R) CPU L5640 @2.27GHz
Memory
56GB
192GB
HBA
Broadcom NetXtreme II 10 Gb Ethernet BCM57800
iscsi-initiator-utils-6.2.0.873-10.el6.x86_64
Broadcom NetXtreme II BCM5709 1000Base-T
iscsi-initiator-utils-6.2.0.873-10.el6.x86_64
OS
RHEL6.5
RHEL6.5

LifeKeeperとの連携ソリューションはこちら↓
http://sios.jp/products/lkdk/product/h_dell.html

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