2015年11月4日水曜日

【トピックス】Windows Server 2012 R2 の英語版環境を日本語環境に変更する。


こんにちは
サイオステクノロジー 宇野です。

最近、クラウド環境で検証を行っていると、Windows環境がデフォルトで英語版となっているケースを見かけます。事前に日本語環境へ変更すると思いますが、LifeKeeper for Windows, DataKeeper for Windowsのインストールを行う場合は、以下の変更を行わない限り、一部の表示が文字化けを起こします。

・ 言語(日本語)パッケージの追加

・ 第一言語を日本語に変更

・ システム言語を日本語に変更

その為、以下を参考にWindows OSを日本語環境に変更してから、LifeKeeper for Windows, DataKeeper for Windowsのインストールを行ってください。

OSWindows Server 2012 R2)の日本語化手順


スタート画面から「Control Panel」を開いてください。「Clock,Language,and Region」グループから、「Add a language」を選択します。




Language」画面から、「Add Language」を選択します。



Add Language」画面が表示されます。リストから「日本語」を選択して、「Add」ボタンを押します。



「Language」画面に追加された「日本語」項目の「Options」を選択します。




「Language options」画面から、「Download and install language pack」を選択します。




Download and install language pack」画面が表示されます。日本語化に必要なパッケージのダウンロード、およびインストールが行われますのでしばらくお待ちください。




完了すると、以下の様に表示されます。「Close」を選択してください。



Language」画面で日本語を第一言語に設定します。「日本語」項目を選択し、「Move up」を選択します。




「日本語」項目が一番上に表示されるようにしてください。



上記までの設定が完了しましたら、スタート画面に戻りOSからサインアウトしてください。

再度サインインしますと、設定した日本語化が反映されます。

 
続いて、システム環境の言語設定を変更します。コントロールパネルを開いて、以下の「日付、時刻、または数値の形式の変更」を選択します。








 「管理」タブを選択します。


「システムロケールの変更(C)…」を選択します。




「地域の設定」から、システムロケールを「日本語(日本)」に変更して、「OK」を選択します。




システムロケールの設定変更を反映する為、システム再起動が求められます。「今すぐ再起動」をクリックして、システムを再起動してください。




システム再起動後、OS環境は日本語環境に変更されます。

以上、Windows OSを日本語環境に変更し、一部表示の文字化けを防ぐための設定の仕方をご紹介いたしました。

クラウド環境でLifeKeeper for Windows, DataKeeper for Windowsのインストールを行う場合の参考にしてください。


LifeKeeperのユーザーサイトには、この他にも役に立つ情報がたくさん掲載されていますので、是非とも、ご活用ください。

ユーザーサイトの掲載記事:

タイトル:Windows Server 2012 R2 の英語版環境を日本語環境に変更するにはどのようにすれば良いですか。

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