2015年4月17日金曜日

【アップデート情報】Tomcat Generic ARK で Tomcat7 を保護できるようになりました

Red Hat Enterprise Linux 7(以下RHEL7)で提供されている Tomcat7 を保護できるよう Tomcat Generic ARK のスクリプトを改修しました。

主な変更点は次のとおりです。


  1. Tomcat のサービス名を パラメータ "TOMCAT_APP_VERSION" で設定するように変更しました。
  2. Tomcat 7 を起動 / 再起動するときに、pid ファイル を再生成するようにしました。
  3. /etc/default/LifeKeeper Tomcat のスクリプト内で、同一のパラメータが設定されている場合には、/etc/default/LifeKeeper の値を使用するように変更しました。


その他の設定、仕様については、Tomcat Generic ARK に同梱されておりますドキュメント
"Tomcat_Generic_ARKスクリプト仕様書.pdf" をご確認ください。
また、RHEL7 で利用するには、LifeKeeper for Linux v8.4.0 をご利用ください。
GenericARK 公開
LifeKeeper/Single Server Protection for Linux v8.4 リリースのお知らせ

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