2015年4月2日木曜日

【Linux情報】Samba v4に関する留意点

Samba v4からは、smb.confにpid directoryの記載が無いと、Sambaのプロセスを複数起動できなくなります。


Red Hat Enterprise Linux 7からSambaのバージョンがv3からv4にアップデートされました。

注意点として、Samba v3では、smb.confpid directoryの記載がなくてもSambaのプロセスを複数起動できましたが、Samba v4からは、smb.confpid directoryの記載が無いと、Sambaのプロセスを複数起動できなくなっています。
 
そこで、LifeKeeper for Linux v8.4.0 Samba Recovery Kit管理ガイドには、Samba v4Active/Active構成を利用する場合の記述例を追加しました。

詳細は、Samba Recovery Kit管理ガイド v8.4.0 P12P13"アクティブ/アクティブ設定"をご参照ください。

Samba Recovery Kit 管理ガイド

http://jpdocs.us.sios.com/Linux/8.4.0/LK4L/RKPDFs/Content/Resources/pdfs/lksamba.pdf

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